PEG経皮内視鏡的胃ろう造設術(胃ろう)
- 読み方
- ペグ
- 正式名
- Percutaneous Endoscopic Gastrostomy
意味
内視鏡を使ってお腹に小さな穴を開け、胃に直接栄養を入れる管(胃ろう)を作る方法。胃ろうそのものを指して使うことも多い。
現場でのポイント
刺入部の皮膚の状態、カテーテルの回転・抜けかけ、注入時の姿勢(上半身を起こす)を確認する。
関連する略語
消化器・栄養のほかの略語
一般的な意味をまとめた参考情報です。略語の使い方は施設や診療科によって違うことがあります。実際の対応は、所属施設のルールと医師・薬剤師の指示に従ってください。
